面接で失敗することはよくある

就職面接を完璧にこなせる学生はほとんどいないでしょう。失敗はつきものと考えることです。多少失敗しても、合格の可能性は十分あると言うことを心得ておきましょう。そう考えておけば失敗したとしても焦ることはありません。面接でよく失敗することと言えば、つい第一志望ではないと言ってしまうことです。これを言ってしまうと、もう受かる可能性はないと考えるでしょう。しかし、そんなことはありません。企業側が有能な人と判断すれば、第一志望であろうがなかろうが内定を出すことはあります。取り乱す必要は全くありません。

また、敬語の使い方を間違える、別会社のことを言ってしまうと言うこともよくあります。失敗に気づいた瞬間、頭の中が真っ白になる人がほとんどでしょう。しかし、そんな状態ではその後もボロボロになってしまい、面接どころではなくなってしまいます。失敗を悔やむのではなく、落ち着いて謝罪し、フォローすることが大切です。企業は失敗したことよりも、失敗をした後の応募者の対応を見ます。当然、失敗をしてオロオロしていては良い印象は与えられません。失敗のフォローがきちんとできれば、危機管理能力が高いと言う評価につながるでしょう。